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滝沢秀明(タッキー)退社の理由は?滝沢歌舞伎はどうなる?

滝沢秀明(タッキー)退社の理由は?滝沢歌舞伎はどうなる?

2019年からジャニーズアイランド代表取締役を務めていた滝沢秀明さんが退社しました。

 

Jr.の育成に力を入れ、「SnowMan」や「SixTONES」、「Travis Japan」のデビューなどなど大きな功績を残しています。

滝沢秀明さんの後任には元V6(現在は20th Century)として活動する井ノ原快彦が就任した。

 

今回の記事では「滝沢秀明(タッキー)退社の理由は?滝沢歌舞伎はどうなる?」と題してお送りします。

滝沢秀明(タッキー)退社の理由は?

滝沢秀明さんは、9月中旬に10月末での退社申し入れました。

事務所側は慰留するもかなわず、本人の固い意志を尊重し、滝沢秀明さんは10月31日付で退社しました。

滝沢秀明さんの退社の理由については明かされていません

 

本人の口から退社理由が明かされていないため、はっきりとした理由は分かりませんが可能性として考えられる理由は藤島ジュリー景子社長とのわだかまりです。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの「SnowMan」と「SixTONES」をデビューさせた滝沢秀明さんですが、現在この2グループはジャニーズアイランドではなく、ジャニーズ事務所の管轄となっています。

また、ジャニー喜多川氏とメリー喜多川氏が亡くなって以降、藤島ジュリー景子社長と滝沢秀明さんの2トップ体制になるとみられていましたが、実際は藤島ジュリー景子社長の一強体制となり、滝沢秀明さんは不満を抱えていたのではないかと言われています。

 

滝沢歌舞伎はどうなる?

滝沢秀明さんの退社で気になるのは、滝沢歌舞伎がどうなってしまうのかということではないでしょうか?

 

可能性としては以下のようなことが考えられます。

  1. 井ノ原歌舞伎になる
  2. 名称を変更して上演
  3. 滝沢歌舞伎2023で終了
  4. 公演中止

 

井ノ原歌舞伎になる

滝沢秀明さんの退社を受けて、Twitteでは滝沢歌舞伎が井ノ原歌舞伎になるのでは?という声がありました。

 

しかし、これはネタとしてツイートしている人が多いですし、副社長だから公演名に名前が付いているわけではないので、現実的には井ノ原歌舞伎になる可能性はほぼないのではないでしょうか。

井ノ原歌舞というワードに対して、滝沢さんやSnowMan、井ノ原さんに対して失礼ではないかと不快感を表す声も多く見られました。

 

名称を変更して上演

滝沢秀明さんの退社によって滝沢歌舞伎は名称を変更して上演される可能性があります。

内容は今の滝沢歌舞伎を引き継ぎ名称のみを変更して上演するかもしれません。

 

または、内容も名称もすべて変更して一から新しいジャニーズの歌舞伎を作っていく可能性もあります。

 

滝沢歌舞伎2023で終了

滝沢歌舞伎は2023年、海外公演が予定されています。

時期的に会場は抑えてあると思われるので、このまま滝沢歌舞伎は2023年は上演される可能性があると思われます。

ただ、滝沢歌舞伎2023が上演されたとして、その後も滝沢歌舞伎として上演され続ける可能性は低いでしょう。

よって滝沢歌舞伎は2023年の公演をもって終了するのではないのでしょうか。

 

公演中止

すでに滝沢歌舞伎2023の上演、海外公演が決定しているとのことですが、現時点ではまだチケットの発売は始まっていません。

会場は抑えてあると思われますが、まだチケット発売後に比べたら損失は少なく、中止になる可能性も考えられます。

 

 

11月2日追記

製作の松竹関係者によると今後の公演は決まっていませんとのことです。

まとめ

今回は「滝沢秀明(タッキー)退社の理由は?滝沢歌舞伎はどうなる?」と題してお送りしました。

 

滝沢秀明さんは退社の理由や今後の活動に関しては公言していません。

考えられる退社理由は、藤島ジュリー景子社長とのわだかまりです。

 

滝沢歌舞伎の今後は

  1. 井ノ原歌舞伎になる
  2. 名称を変更して上演
  3. 滝沢歌舞伎2023で終了
  4. 公演中止

これらの可能性が考えられます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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