エンタメ

入江聖奈の生い立ちや父親・母親について調査!実家は鳥取県!

東京オリンピックのボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈(いりえせな)選手。

日本女子史上初の快挙とあって話題になりました。

またカエルが好きだったり、コメントが面白かったりと人柄もとても注目を浴びています。

今回はそんな入江聖奈選手の生い立ちや父親・母親について調査しました。

入江聖奈の生い立ち

入江聖奈選手の生い立ちについて紹介します。

ボクシングを始めたきっかけ

入江聖奈選手は、小学2年生の時に家にあったボクシング漫画「がんばれ元気」を暇つぶしで読んだことがきっかけで、自分もボクシングをしたいと思うようになりました。

 

初めは親にボクシングをやりたいと言い出すことができず、隠れながら漫画の真似をしてパンチの練習をしていました。

しかし、だんだんとボクサーになりたいという気持ちが高まっていき、両親に打ち明けますが、母親から反対をされてしまいます。

 

しかし父親が、米子市で唯一のボクシングジム「シュガーナックルボクシングジム」に入門させてくれ練習をするようになりました。

 

基礎のパンチを覚えることが面白くなく、やめようかと思っていましたが、ボクシングジムの会長からスパークリングの指導を受けるようになると、そこからボクシングが楽しくなったそうです。

 

中学・高校時代

中学時代はスタミナをつけるために陸上部に所属し、800メートル走を専門とし活躍しています。

中学1年生の時には、全国中学校駅伝大会に出場し2区を担当しました。

 

高校に進学してからはボクシングに専念しました。

高校1年生の時のインターハイで並木月海選手に敗れてしまいます

それまで無敗だったので、初めての黒星となりました。

 

高校2、3年生のときには全日本女子選手権で連覇し、国内では無敗でした。

国際大会でも2018年の世界ユース選手権で銅メダルを獲得しています。

 

大学時代

2019年、入江聖奈選手は日本体育大学へ進学しました。

1年生の時には、世界選手権日本代表は準々決勝に進出しベスト8という成績を残しています。

 

同年12月には、東京オリンピックアジア・オセアニア予選日本代表を決めるボックスオフで代表の座を手にしました。

 

2020年3月に予選に出場し、五輪代表権を獲得しました。

女子ボクシングにとっては、初めての五輪代表選手決定という快挙でした。

 

そして、2021年に開催された東京オリンピックでボクシング女子フェザー級金メダルを獲得しました。

入江聖奈の父親と母親について

入江聖奈選手の父親と母親について調べました。

入江聖奈の父親

入江聖奈選手の父親は善昭さんといいます。

職業は大工です。

 

善昭さんはF1が大好きで、特にF1アイルトン・セナさんのファンだったことから、自分の娘にせな(聖奈)と名付けました。

 

入江聖奈の母親

入江聖奈選手の母親の名前はマミさんです。

顔や職業は不明ですが、入江聖奈さんがボクシングを始めるきっかけとなった漫画「がんばれ元気」はマミさんの持ち物でした。

母親であるマミさんが、入江聖奈さんとボクシングを出会わせたとも言えますね。

 

入江聖奈の実家は鳥取県

入江聖奈選手の実家は鳥取県米子市です。

2度引っ越しをしましたが、市内での引っ越しだったので米子市というのは変わりません。

 

入江聖奈選手は、鳥取県のいいところについて、

  • 海がキレイ
  • 空気がキレイ
  • 人が優しい

と答えています。

鳥取の県産品で一番好きなたべものは、二十世紀梨だそうです。

自然が豊かで素敵なところですね。

まとめ

今回は、「入江聖奈の生い立ちや父親・母親について調査!実家は鳥取県!」と題してお送りしました。

  • 入江聖奈選手は小学2年生の時に読んだ「がんばれ元気」というボクシング漫画をキッカケにボクシングを始めました。
  • 中学時代はスタミナをつけるために陸上部に所属、高校時代はボクシングに専念します。
  • 高校1年生の時に初めて負けて挫折を味わいます。
  • 日本体育大学に進学、2021年に開催された東京オリンピックではボクシング女子フェザー級金メダルを獲得しました
  • 父親はF1が大好きで、聖奈さんの名前はF1ドライバーのアイルトン・セナから名付けられました。
  • 母親は聖奈選手がボクシングを始めるきっかけとなった漫画「がんばれ元気」の持ち主です。
  • 実家は鳥取県米子市にあります。

 

これからも入江聖奈選手の活躍が楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。