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ちはやふる最終回で新・太一どっちと?結末に納得がいかない声も!

ちはやふる最終回で新・太一どっちと?結末に納得がいかない声も!

BE・LOVEにて15年にわたって連載されてきた人気漫画「ちはやふる」(末次由紀先生)が8月1日発売の9月号で最終回を迎えました。

 

ちはやふるが最終回を迎えるということで、気になるの千早は新と太一のどちらと結ばれるのかということではないでしょうか?

そして、その結末を受けて納得がいかないという声が多く見られます。

 

今回は、千早が新と太一のどちらと結ばれたのかとその結末を受けてのネットの声をまとめました。

 

この記事は最終回のネタバレを含みますのでご注意ください。

ちはやふる最終回で新・太一どっちと結ばれた?

ちはやふる最終回で千早は太一と結ばれました。

ちはやふるでは「詩暢に勝ってクイーンになれるのか」ということと並んで、見どころのひとつだったのが3人の恋愛模様です。

千早が最後に新と太一のどちらとくっつくのか気になっていた人も多いと思います。

 

最終回で千早が選んだのは太一でした。

卒業式の日に千早が太一に対して好きだと告白をし付き合うことになったのです。

その後、新と再会した2人は付き合うことになったと報告します。

新はショックを受けますが、「10年後隣にいるのは自分だ」と気合を入れ直すのでした。

 

千早にとって新は、かるたをするきっかけであり目標であり憧れで特別な存在だったのでこの結末にはショックを受けている人も多いようでした。

 

つづいて、この結末を受けてのネットの反応を調査しました。

ちはやふる最終回に対するネットの反応

千早が太一に告白して2人が付き合うことになったに対してネットでは様々な声が見られました。

特に多かったのはこの結末に納得がいかないという声です。

太一と付き合ったことに対して納得がいかない声も多かったのですが、この結末にしてもモもう少し丁寧な描写を描いてほしかったという声が多かったです。

この声は太一派の方からもありました。

他には太一エンドに対する納得の声もありました。

  • 千早の新への気持ちは恋心ではなく憧れの気持ちだったのでは?
  • 近くにいる太一に対して気持ちが傾くのは分かる

 

全体的には納得がいっていないという声が多かったのと、新派の人は途中で離脱している人が多い印象を受けました。

まとめ

今回は「ちはやふる最終回で新・太一どっちと?結末に納得がいかない声も!」と題してお送りしました。

 

ちはやふる最終回で千早は太一に告白をし2人は付き合うことになりました。

この結末にネットでは賛否両論で、特に否定的な声が多く見られました。

番外編などでもう少し細かい部分の描写を見られるといいですね。

 

末次由紀先生、15年間お疲れさまでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。